Heidi's village wedding blog

大自然の中であげる結婚式。 ナチュラルウェディングの花嫁準備と、演出のアイデアをご紹介します。


12月のウエディングコーディネートをご紹介します。

IMG_0594


こちらは先日の、
ハイジの村クリスマスディナーショーでの卓上花です。

ドルチェヴィータのスタッフと、
クラシカルなクリスマスのイメージで
アレンジメントとテーブルナンバーなどの装飾を作りました。

花にはクリスマスイメージの赤いバラやフレッシュなモミの木、
テーブルナンバーも木にオイルステインを塗りこみ
暖かい雰囲気に。


IMG_0621


クリスマスリースとして作ったこちらのリースも、
真ん中にメッセージカードを挟み込めばウェルカムボードになります。

IMG_0668


バラと同じくらい人気のあるラナンキュラスも、
12月になり市場にも素敵な色が出回りはじめます。


旬のお花で、クリスマスの雰囲気でいっぱいの
結婚式もとても素敵ですよ。

結婚式は隅から隅までこだわりたいもの。
だから花嫁様ひとりではでききらないことも、
私たちスタッフが少しでも力になれるようにこれからも提案していきます。






ブライダルフェアの後行われる
ブライダル相談会に、今年からブライダルスタッフとして何度か参加してきました。

その時の
お二人のあたたかい雰囲気、
相手を気遣う心、
照れながらも嬉しそうな様子
を見るたびに、お二人の要望やこだわりに
ひとつでも多く応えられるようなプランを考えていきたいなと強く感じます。

12月18日、15時より
ハイジズフラワーガーデンの暖炉の部屋にて
人前式の模擬挙式を行います。
12ガーデンウェディング

冬ならではの、身も心も温まる場所です。
目の前で実際の式を見ることが出来るので、
よりリアルな式をイメージできますね。

これから結婚を考えているお二人が式を挙げる時の
参考になればと思います。

Kae

先日、待ちに待っていた「アフターブーケ」が届きました。

結婚式当日に新婦様が手にされたブーケのお花を一輪一輪特殊な製法で乾燥させドライフラワーにしたお花を
お花の向きや全体のレイアウトを見ながら専用のBOXに配置し、生花で作ったブーケを再現した「アフターブーケ」。

結婚式でブーケを手にした思い出をそのままの形でとっておけます。

この技術ができる前に結婚式でブーケを生花で作られた新婦様は
「このきれいなブーケは、自分の記憶と写真で残すしかないからよ~く目に焼き付けておこう」なんて
おっしゃっていましたが、アフターブーケにすると自分が手に持った時と同じ形のまま手元に残しておけます。

今回届いたのは、今年の6月にハイジズフラワーガーデンでご結婚された新婦様のブーケ。

約6ヶ月かけてその日の思い出を残せるように丁寧に制作された大作です。

20161126_095026


白いお花の中に青いお花のアクセント。
このブーケを見ているだけで結婚式当日を思い出します。

5D3B0399


結婚式の思い出をブーケに込めて。

ふと目にした時に結婚式の思い出がよみがえり笑顔になれる、そんな素敵なアイテムです。

アフターブーケを見ながら結婚式の思い出話に花が咲くと嬉しいです。

naka

結婚式と言えば定番の演出、「ブーケトス」。
誰の手元に届くのかわからないよう新婦様が後ろ向きになって、未婚女性のゲストに向ってブーケを投げ、そのブーケをキャッチした女性は次の花嫁になれると言われています。花嫁からの“幸せのおすそわけ”の意味があります。
s-DSC_0522


このブーケトスと一緒に人気の演出がブーケトスの花婿バージョン、「ブロッコリートス」です。
この演出は、新郎が未婚の男性を集め、ブーケトスと同じく後ろ向きにブロッコリーを投げ、キャッチした男性が次の花婿になれると言われています。
s-XT2A0735


受け取ったゲストも、周りのゲストも“なんでブロッコリー?”と笑いが起き、和やかなムードになります。
s-XT2A0779


なぜ、ブロッコリーかと言うと、
ブロッコリーは房がたくさんあることから、子孫繁栄と言う意味や、
栄養価の高い緑黄色野菜を食べて、健康に幸せに過ごせますようにという願いがこもっているのです。

また、最近知ったのですが、ブロッコリーの花言葉は「小さな幸せ」。
そんな花言葉とは知らずに、会場が和やかになるからとブロッコリートスをおすすめしていましたが、ブロッコリーの花言葉を知って更におすすめしたいと思いました。



みさき

ベールダウン セピア



新郎様にたどり着くまでの短い間でさえも、悪いものから花嫁様を守るように。

お母様から、花嫁様への最後の身支度として。


ベールダウンの儀式には、大切な意味が込められています。


この一枚の写真を拝見していたら、
お父様の嬉しいけれどどこかさみしそうな眼差しと
お母様の新婦様への愛情が伝わってきました。


式を挙げると、
結婚式当日のベールダウンの儀式は、
本当に一瞬に感じられます。



私も後日、プロカメラマンの写真を受け取った時に


母のそのときまでは見たことがなかった寂しそうな表情と、
挙式直前に、
綺麗にベールがおりるように裾まで丁寧にさげてくれたこと。


父がバージンロードで私が焦らないように
「ゆっくり、ゆっくり」
と、何度も声をかけてくれたことを思い出しました。


結婚式の演出に、
おもいおもいの大切な意味を込めて
未来の花嫁様も大切な日を迎えられますように。






このページのトップヘ