Heidi's village wedding blog

大自然の中であげる結婚式。 ナチュラルウェディングの花嫁準備と、演出のアイデアをご紹介します。

July 2015

ハイジの村、ハイジズガーデンのブライダルフェアで行っている模擬挙式。
「この会場ではこんな挙式ができますよ」
というのを皆さんに見てもらうための挙式です。
「模擬」ですので新郎新婦は実際に結婚をするカップルではなく、従業員が交代で行っているんですよ。
もちろん、写真に写っているお父さんも従業員です。
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従業員とはいえ、模擬挙式前はドキドキするもの。
数日前からドキドキしているという従業員もいるんですよ。

そして当日。
ドレスやタキシードでビシッときめた自分の姿を写真に残す従業員もたくさんいます。
緊張していても、みんなしっかり者です。
そうですよね。
ドレスやタキシードって普段では着ることのない衣裳ですから、記念に残しておきたいと思いますよね。

記念に写真に残しておきたいと思うのはモデル役本人だけではありません。
「ブライダルフェアでモデル役やるよ」と話を聞いた家族も、その姿を写真に残そうと会場まで来てくれることもあります。
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模擬ですが、ご家族もなんだか嬉しそうです。
将来の姿を想像しているのでしょうか。
こんな素敵な姿を見てしまったら、本番が楽しみでしかたありませんね。


りえ

先日のハイジの村模擬挙式でのモデル役。
ブーケのかすみ草に合せて、
新婦のヘアスタイルにもかすみ草を飾りました。
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本当に素敵な雰囲気で、ガーデンウェディングにぴったりです。

ちなみにモデル役はショートヘアだったので、
このヘアメイクの技術に驚きました。

また、今月ハイジの村で行なわれた「スイスの花祭り」では、
子ども達が白い洋服に花冠を付けて園内をパレードしました。
挙式会場の森のチャペルにも向かったのですが、
小さな花婿さん、花嫁さんのようでとても可愛らしかったですよ。
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さの

昨日のハイジの村はとても良いお天気でした。
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青空の下、森のチャペルで模擬挙式を行いました。
陽射しが強かったので、お客様の座る椅子のところにパラソルを立てて。
風が吹くと更に涼しく感じられました。

今回の模擬挙式で印象的だったのは、ブーケ・ブートニアセレモニーです。

-ブーケ・ブートニアセレモニー-
新郎は入場の際に、お客様が持っているお花を集めます。
そしてその場でお花を束ねてブーケを作ります。
新郎はプロポーズの言葉と一緒に、そのブーケを新婦に渡します。
新婦はプロポーズのOKサイン、愛を受け入れたしるしとして新郎の胸元へブートニアを送ります。

今回は模擬挙式ですので、新郎新婦はモデルです。
元気の良いモデルさんで、プロポーズの言葉も大きな声ではっきりと言ってくれました。
ニコニコと笑いながら見つめ合うお二人の姿を見て、お客様も笑顔になっていましたよ。

今まで何十回と結婚式を見てきましたが、お二人の幸せそうな姿を見て私たちもいつも笑顔になっています。
周りの人も幸せな気分にさせてくれる力が結婚式にはあるんだなと、模擬挙式を見ていて改めて感じました。


りえ

結婚式の招待状。

ちょっとひと工夫して、
楽しんでみるのはどうでしょう。


わたしのおすすめは、
全国の郵便局で用意されている
“風景印”。


日中に、切手を貼った状態で郵便局窓口に招待状を持っていき
「風景印をお願いします。」
というだけ。
消印なので、無料です。

簡単に素敵でオリジナリティのある招待状になりますよ。

切手


私が実際に出した、
山梨の中央郵便局の風景印はこちら。

名産のぶどうと富士山、そして水晶。


よくよく調べてみると、
明野ひまわり

なんと明野ひまわり郵便局の風景印は、ハイジの村。
かわいい。
山梨県内の消印の中でも、ひまわりの形で特徴的です。


風景印は県ごとにひとつずつだと思っていたのですが、
小淵沢は馬、
南部町は花火などさまざまです。


これは、思い出になりますよね。
県外からの列席者の方々に送る、
新郎新婦から初めてのお便り。
ちょっとの工夫で、華やかに。


普段から、手紙のやり取りをするときに
素敵な切手が貼ってあると嬉しくなります。


自己満でもいいじゃない、
楽しく準備をすすめてくださいね。


K

はな3
スズランのイヤリング


結婚式準備。
忘れてはならないのが、
両家のお父さん、お母さんに贈る贈呈品。


お花屋さん(→庭のあるお花屋さん・ドルチェヴィータ)という職業柄、
様々な贈答花束を
「この花束には、新郎新婦様の一生分の感謝がこめられているんだな」
と、ドキドキおもいながら作ってきました。


かく言う私も、去年の秋にハイジの村で
結婚式を挙げた1人です。


実際に花嫁さんに自分がなってみると、

当日読む手紙も、

プリザーブドフラワーで作ろうと思っていた贈答品も

机に向かってみてもなんだか一区切りついてしまう気がして
寂しくなり作れませんでした。



今になってわかることですが、
贈答品で一生分の感謝はあらわせられないですよね。



だからこそ、手作りするもよし、
プロに頼むのもよし、

当日、体調を整えて
ちゃんと感謝の言葉を伝えるのが一番なんじゃないかなと、おもいます。


はな1

主人の両親に贈ったプリザーブドフラワーの、
写真たて。
主人のお母さんが黄色が好きみたいだったので、迷わず作れました。


はな


幻の花の時計。
両親に贈る予定でしたが当日は間に合わず、
渡せませんでした。

でも、ちゃんと手紙読み切れたからよかったとしよう。



***
当日は、しっかりものの主人が
用意してくれていた贈答品を
「いままでありがとうございました」
の言葉とともに両親に渡しました。。


K


プリザーブドフラワーのお問い合わせは、
ドルチェヴィータまで
→055-227-5187







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