Heidi's village wedding blog

大自然の中であげる結婚式。 ナチュラルウェディングの花嫁準備と、演出のアイデアをご紹介します。

December 2015

先週の23日~25日の3日間ハイジの村で行なわれたブライダルフェア。

夜、光のチャペルで行なった模擬挙式は
ステンドグラスから差し込むイルミネーションの光で
昼間とはまた違った雰囲気でした。

先日、さのさんもブログに書いていましたが、
この3日間はクリスマスということで、
ブーケや髪の毛に飾るお花はクリスマス風のものを依頼。

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毎日「今日もクリスマスっぽいね。」なんてスタッフ同士で話していましたが、
気付けばもう年末。

クリスマスの雰囲気を味わうのも束の間。
次は新年。

1月に結婚式を挙げるなら「和」のお花を飾ると良さそうだな、
なんて考えてしまいました。

季節感を出すうえで、やっぱりお花の役割は大きいですね。


あやみ

昨日のクリスマスナイトブライダルフェア。

ドルチェヴィータから届いたブーケを見て、
また今回も「素敵。」とつぶやいてしました。

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毎回、こんな形があるんだ、とか
この色の組み合わせがいいな、とか
ドルチェヴィータで作ってくれるブーケには
心が引かれるのですが、
昨日のブーケも姫リンゴ、まつぼっくりなど
クリスマスの花嫁様をさらに引き立ててくれるような
冬ならではのブーケでした。

せっかくなので、
ブーケに使ったお花は園内の色々な場所に飾ります。

秋から皆で作り続けている手作りのリースと合せて、
園内が華やかになるといいなと思います。


さの

現在、北杜市にあるハイジの村では12月25日までの期間限定で
レストランボルケーノでクリスマスディナーをご提供中。

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毎年多くのお客様にご予約頂くのですが、
今年もお問い合わせやご予約の電話が毎日来ています。

実は先日、私もクリスマスディナーを食べに来たのですが、
ずばり、美味しかったです。

結婚式をされたお客様がクリスマスディナーを召し上がりに
お越し下さることもあるのですが、
久しぶりにお会いでき、近況報告をしたりと
私にとって秘かな楽しみな時期でもあるのです。

クリスマスに結婚式を挙げた場所で
特別なディナーを食べる。

ちょっとロマンチックですね。

そしてディナーを食べた後は、
キャンドルやイルミネーションで飾られた園内を歩けば
さらにロマンチックな夜になるのではないでしょうか。



あやみ


12月のイベントといえば、思い浮かべるのは「クリスマス」。

先日ハイジズガーデンで行われたブライダルフェアの模擬挙式で
新婦様が持ったブーケがこちら。

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赤・白・緑のコラボレーション。
この時期にみるとパッとクリスマスをイメージできる色の組み合わせ。

そして、ホワイトレースフワラーがクリスマスに降る粉雪のようにも見えて
とても素敵です。

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さらに、ブーケについているベロア生地のリボンの周りには、
ゴールドのポイントがついていて、私にはそれが「鈴」のように見え、
思わず頭の中でクリスマスソングの「ジングルベル」が流れました。

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さすがドルチェヴィータのコーディネート。
この時期にぴったりのブーケです。

お花や会場の装飾、ドレス、小物などちょっとしたところに、
四季折々のイベントやそのイメージを加えるのもゲストが季節感を味わえる
粋なおもてなしだなとブーケを見ながら思いました。

naka

昨日のハイジズガーデンはあいにくの雨模様でしたが、
天候に負けず、たくさんのお客様がいらっしゃいました。

そんな中での模擬挙式。
本日もあたたかい暖炉の部屋で行いました。

今日のモデルさんのポイントは何といってもヘアースタイル。

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後ろについている可愛いリボン。
あれ?ドレスを用意するときにこんな小物あったけ、と
首をかしげていたら、
なんと、こちらドレス付属の肩につけるストラップでした。
普段と同じように着るのも素敵ですが、
こちらも雰囲気が少し変わってすごく可愛らしかったです。

そんなモデルさんも、今日はいつもよりちょっとだけ緊張気味。
どうしてかというと、暖炉のお部屋での挙式。
お客様との距離がとても近いんです。

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少人数向けの挙式会場の良いところは、
やはりゲストの方との距離が近く、一人ひとりのお顔を見たり、お声をかけたりしやすいところです。

モデル役の緊張をよそに、お客様には
「指輪の交換が間近で見られた」
「なんだか挙式のイメージが少し湧いてきた」と、喜んでいただけたようで良かったです。


asami

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