はな3
スズランのイヤリング


結婚式準備。
忘れてはならないのが、
両家のお父さん、お母さんに贈る贈呈品。


お花屋さん(→庭のあるお花屋さん・ドルチェヴィータ)という職業柄、
様々な贈答花束を
「この花束には、新郎新婦様の一生分の感謝がこめられているんだな」
と、ドキドキおもいながら作ってきました。


かく言う私も、去年の秋にハイジの村で
結婚式を挙げた1人です。


実際に花嫁さんに自分がなってみると、

当日読む手紙も、

プリザーブドフラワーで作ろうと思っていた贈答品も

机に向かってみてもなんだか一区切りついてしまう気がして
寂しくなり作れませんでした。



今になってわかることですが、
贈答品で一生分の感謝はあらわせられないですよね。



だからこそ、手作りするもよし、
プロに頼むのもよし、

当日、体調を整えて
ちゃんと感謝の言葉を伝えるのが一番なんじゃないかなと、おもいます。


はな1

主人の両親に贈ったプリザーブドフラワーの、
写真たて。
主人のお母さんが黄色が好きみたいだったので、迷わず作れました。


はな


幻の花の時計。
両親に贈る予定でしたが当日は間に合わず、
渡せませんでした。

でも、ちゃんと手紙読み切れたからよかったとしよう。



***
当日は、しっかりものの主人が
用意してくれていた贈答品を
「いままでありがとうございました」
の言葉とともに両親に渡しました。。


K


プリザーブドフラワーのお問い合わせは、
ドルチェヴィータまで
→055-227-5187