菜の花畑の
今日のハイジの村のブライダルフェアの様子。

今日は三連休の中日で、日差しも暖かかったので、
ご家族連れのお客様もたくさん来村され、
にぎやかなブライダルフェアになりました。
徐々に賑やかになってくるハイジの村を見ていると
なんだか春が来たなぁ、と思います。
そして。
ハイジの村ブログでも紹介していた野の花公園の菜の花。
綺麗に咲いていたので、
模擬挙式のモデルさんにご協力頂いて、写真を撮影してきました。
クララ館側から撮影した写真と

ハイジの村側から撮影した写真。

ちょうど雲と晴れ間の境目にいたので、
違う日に撮影したような雰囲気の違う写真になりました。
公園の下の方の菜の花畑も、
まだこれから咲きそうな感じだったので、
一面が黄色になるのが楽しみです。
asami
幸せをすくう
昨日、ハイジの村で行われた結婚式。
男気あふれる新郎様と穏やかでキュートな新婦様。
お打ち合わせでもリーダーシップを新郎様が発揮しながらも
ポイントは新婦様が押さえていくという絶妙な掛け合いで、
見ていてうらやましくなりました。
おふたりは、長い交際を経てご結婚をされるので、
「おふたりの思い出は何ですか?」というアンケート項目に
「あり過ぎて、この枠に書ききれないですよ」とのお返事。
素敵過ぎます。
そんなふたりの新たな出発の日。
ゲストの皆様に楽しんで頂けるようにとおふたりが考えたおもてなしの数々。
その中の1つが「ケーキ入刀」とデザートブュッフェです。
入刀で使用したケーキはフレッシュないちごがたくさんのった全て食べられる生ケーキ。
ポモドーロレイクビューのパティシエが作ったプチフールやフルーツなどと一緒に
入刀したケーキをそのままゲストの方におふたりからの「幸せのおすそわけ」として
召し上がって頂きました。
「本当、甘いものは別腹だね」というお声が聞こえるほどゲストの方に喜んで頂けて
嬉しかったです。
そして、注目がケーキ入刀後の新郎新婦様がお互いにケーキを食べさせ合う
「ファーストバイト」です。
新郎から新婦への一口は「一生食べるものに困らせない」
新婦から新郎への一口は「一生おいしいものを作ってあげる」
という意味が込められており、新婦から新郎への一口には、
料理に使用するおたまやフライ返し、しゃもじなどを使用することもありますが、
今回は新婦様の大きな愛情を感じられるグッズが登場しました。
それが90㎝もある大きなスプーンです。
そしてこの大きなスプーンで新婦様がとった新郎様への一口が
新郎様の顔の大きさくらいあるんです。
新婦様の愛情の大きさがわかりますよね。
新郎様もその愛情に応えて男気を見せてくれました。
スプーンには「幸せをすくう」という意味があると言われています。
この大きなスプーンいっぱいの幸せがふたりに訪れるといいなと思いました。

naka
ハイジズガーデン
天然素材
本日のハイジズガーデンブライダルフェア で使用したブーケとブートニアの写真です。
緑やピンクといった春らしいさわやかなブーケ。
いつもはリボンでしばっているのですが、
本日は雰囲気が違っていたので思わず写真を撮ってしまいました。
担当の方に聞いてみるとリボンの代わりに巻いてあるものは
「ラフィア」という植物の葉の部分を帯状に加工したものだそうです。
ブーケのお花も生花でできているので
全て天然素材のみで作られています。
ハイジズガーデンのナチュラルなイメージにぴったりですね。
これから暖かくなるにつれ、ガーデンにも緑が増えていきます。
ナチュラルで暖かな雰囲気の会場で皆様をお待ちしています。
矢島
ひなまつり
今日は北杜市ハイジの村でブライダルフェアがありました。
天気も良くぽかぽか陽気。
模擬挙式会場のグリーンハウスチャペルにも暖かい日差しが差し込んでいました。

今回、ドレス試着会の準備をしていた時に、
展示されていた衣装がかわいかったので思わず写真に収めました。


このピンクのドレスのテーマは「ひなまつり」とのこと。
「なるほど」と思いました。
もう3月になるので、“春”とか“お花”といったイメージが浮かびがちですが、
ピンポイントに“ひなまつり”とは。
今後、結婚式の衣裳や会場の雰囲気を決めるのに
特定のイベントをテーマにしてみるのも面白そうです。
あやみ





