August 19th, 2015

ドッペルゲンガー?

先日、午前中河口湖ハイジズガーデンでの打ち合わせの後、
ハイジの村のナイトブライダルフェアに向いました。

河口湖から北杜市というと長距離移動に思えますが、
お客様と打ち合わせした内容を振り返ったり、ブライダルフェアの
演出内容を考えたりしているとあっという間に到着します。
(「河口湖から北杜市まで行くとなると山梨を縦断?多少斜めか?」
  なんてたまにくだらないことも考えていますが。)

ハイジブライダルグループの式場は、県内に5カ所ありますが、
「この会場はこのコディネーターが担当」というように担当者が
会場によって決まっているわけではないので、ハイジズガーデンの
ブライダル相談でお話ししたお客様とハイジの村でもお会いして
「神出鬼没ですね」とか「似ている人がいると思った」と
驚かれることもあります。

(ドッペルゲンガーかと思ってヒヤッとした方も
 いらっしゃるかもしれませんが、心配ありません。本人です。)

それぞれの式場でご相談をしているとお二人の個性だけではなく、
地域によっても特徴があることに気が付きます。

それぞれの式場での経験を活かせるよう、
頭を柔軟に動かすことを日々心がけています。

naka

August 18th, 2015

季節の花を使って

ハイジの村の園内に咲くヒマワリの開花が進む中、先日行なわれたブライダルフェアの模擬挙式では、新婦のブーケにヒマワリを使いました。
s-ひまわりブーケ

黄色いヒマワリだけでなく、赤色のヒマワリも使って少し落ち着いた雰囲気のブーケです。

ヒマワリの花言葉は「私はあなただけを見つめる」。
結婚をする二人にピッタリの言葉ですね。

ブーケや会場装花の打ち合わせは、Dolce Vita!(お花屋さん)のスタッフと一緒に行います。
お二人の好きなお花や好きな色、イメージをきくことが多いのですが、花言葉でお花を選んだり、季節感を出したいときには季節のお花を取り入れたりするのもオススメです。

りえ

August 17th, 2015

神々しい光

8月14日から3日間開催していたハイジの村のナイトブライダルフェア。

今回の模擬挙式は、入園口を入ってすぐの「中庭」で行いました。

石畳とヨーロッパ風の建物に囲まれた中庭は、
大自然に囲まれた開放的な雰囲気の「森のチャペル」と
ステンドグラスと白を基調とした厳かな雰囲気の「光のチャペル」の
丁度中間的な雰囲気がする会場です。

夜7時からの模擬挙式に向け会場の準備をしながら、
何気なくパッと前を見てみると目に飛び込んできた景色が
こちらです。

20150815_182533

太陽と雲とハイジの村展望塔のなんて素敵なコラボレーション。

昼間に感じる夏のギラギラした日差しとは違う、
太陽の優しいオレンジ色の光。

なんて神々しい光なんでしょう。
見ているだけで心が浄化されるような気がしました。

同じ会場でも季節や時間帯、日ごとに違った景色、雰囲気を
感じて頂けるのが、ガーデンウエディングの醍醐味だなと
夕日が沈んでいく景色を眺めながら改めて感じました。

naka

August 16th, 2015

ナイトブライダルフェア

ハイジの村で開催中のナイトブライダルフェア。

8016-2

s-0816

本物のバラの花びらを使ってフラワーシャワーを
行なうのですが、その準備をしていると
バラの種類も様々あることを改めて感じました。

色や形、花びらの薄さなど、どれも異なり
このバラをブーケに入れたらどんな雰囲気になるかな、とか
このバラは可愛らしいドレスに似合いそうだな、とか
色々と思い浮かべていたのですが、
バラに限らずたくさんのお花を組み合わせて
いつもセンス良くブーケやテーブルのお花を作ってくれる
ドルチェヴィータのスタッフは、やっぱりすごいなと思います。

以前のブログで、7月に開催した「スイスの花祭り」を紹介しましたが、
その当日、実は参加者の小さな女の子が私にお花をくれたんです。

「どうもありがとう。」と私が喜んで言うと、
「だって、部屋にお花ないんでしょ。」と言われて、
「なんで知ってるの?」とつい笑ってしまいました。

小さくても、季節感のあるお花を飾るように
心掛けないといけないな、と思いました。

さの

August 15th, 2015

ブライダルフェアの密かな楽しみ

8月14日~16日に行っているハイジの村でのブライダルフェア。
初日のきのう、たくさんのお客様に模擬挙式をご覧いただき賑わいました。

昨日の模擬挙式、実は密かに楽しみにしていたことがありました。
それは、新婦役のモデルさん。

以前もブログに書かれていましたが、
模擬挙式の新郎新婦役は社員がやっていて、
昨日の新婦役は私の同期でした。

同期の新婦役というだけでもいつもより楽しみが増すのですが、
昨日のドレス、普段の彼女では選ばないであろうデザインだったので、
着たらどんなふうになるか、そこがとても楽しみだったのです。

普段シックなデザインの洋服を着ていることが多い彼女ですが、
昨日のドレスはレースがたくさんあしらわれた可愛らしいデザイン。

どきどきしながらお支度の仕上げを待っていたのですが、
(こんなことを言っては申し訳ないですが)
意外にも、想像以上にとても似合っていました。

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カラードレスを選ぶ時、普段着ないような色を着てみたら意外と似合った、
なんてお話を聞きますが、白ドレスも普段着ないようなデザインのものが
意外と似合うなんてこともあるかもしれませんね。

あやみ