自然に囲まれたフォトウエディング
今日は、ハイジの村でフォトウエディングがありました。
梅雨なのでお天気が心配だったのですが、驚くほど快晴。
一般のお客様も多く、みなさんに「おめでとうございます」と声をかけていただいたお二人の笑顔が印象的でした。
まずは、白ドレスを着て、
白色にピンクのグラデーションのバラ、
ピエール・ドゥ・ロンサールの前でパシャリ。
優しい色が、お二人の雰囲気にピッタリでした。

そして、模擬挙式のために敷かれていたバージンロードの赤と、空の青、木々の緑のコントラストがとてもキレイだったので、ここでもパシャリ。

写真を撮っている私まで楽しくなってきちゃいました。
笑顔が絶えないお二人とのお時間、私にとっても素敵な思い出になりました。
りえ
ハイジの村で憧れのプリンセス体験
明日はハイジの村のブライダルフェア。
たくさんのバラに囲まれた模擬挙式をご覧いただけます。
青々と茂る芝生に、真っ赤なバージンロード。
バラの回廊から登場した新婦がバージンロードを歩く姿は、何度見ても素敵です。
同じ女性として、憧れちゃいますよね。
憧れといえば、ドレス。
ハイジの村のブライダルフェアでは、ドレスの試着もできるんです。
お客様に試着していただけるように何着かドレスが展示してあるのですが、そのドレスを見て、「このドレスがいいな」なんて毎回密かに思っています。
少し恥ずかしがりながらも、ドレスを着て写真を撮っているお客様はみんな笑顔。
カメラを持つ私たちも自然と笑顔になっています。
お客様の笑顔からたくさんの幸せパワーをもらっています。
りえ
最高の一枚
ハイジの村では、土曜日にフォトウエディング、
日曜日に挙式披露宴と、
幸せそうに微笑む、新郎新婦様のお式のお手伝いをさせていただきました。
6月。
ハイジの村のバラが最盛期を迎える季節。

バラに囲まれて挙式がしたい。
気候がちょうど良い。
ジューンブライドに憧れる……など、
理由は人それぞれですが、
6月の挙式を希望される方はとても多いです。
もちろん、お写真だけの結婚式をご希望される方も増える時期です。
フォトウエディングで写真を撮ることの多い私。
お二人の写真を撮るときに、気をつけていることがあります。
素敵な一枚にするためにする事。何だと思いますか。
ピントを合わせる……それは当然のこと。
背景、構図を工夫する……
それも気にしますが、もっと大切な事があります。
それは、お二人に「笑顔」でいていただくこと。
初めてのウエディングドレス、タキシード。
ただでさえ緊張しがちなシチュエーションに、
カメラを向けて、さぁ撮りますよ。なんて声をかけてしまうと
なんとなく、お顔もひきつってしまいがち。
そんな時は、お二人に見つめあっていただいたり、
手を握っていただいたりしています。
そうしているうちに、初めは照れくさそうに笑っていらっしゃった新郎新婦様も
緊張がほぐれるのか、段々と素敵な笑顔に。
何だか撮影している私まで幸せな気持ちになります。
お二人に選んでいただく写真が、
いつだって「最高の一枚」でありますように……

asami
笑顔の練習
昨日の朝、新郎新婦様から
おもしろくて、すてきなことを教えて頂きました。
お二人が、「笑顔の練習」といいながら、
「こ・し・い・し」と私の名前を唱えていらっしゃいました。
なるほどっ。口角が上がって、笑顔になれます。
お式の間も何度か唱えてくださっていました。
担当させて頂いて、たくさん呼んで頂いて、
私にとっても、とても嬉しい一日でした。
発想豊かで、あたたかいお二人の
披露宴会場の写真を紹介させて頂きます。
会場のイメージは、新婦様が考案してくださいました。
「童話のような“かわいさ”」

「森をイメージしたナチュラル」

このイメージを元に、桔梗屋グループのお花屋さん
「Dolce Vita!」が、会場装花を再現しました。

雰囲気にピッタリでした。
ご婚礼日のこと、またゆっくりお話ししたいです。
こしいし
あしたもたのしみ
5/29(木)にHEIDI’S VILLAGE花の教会(北杜市)で
前撮りがありました。

和装と一面のジャーマンアイリス。
お似合いのカップルのお2人。
見ているだけでほんわかした気持ちになりました。
ご両家のご家族にもいらっしゃって頂いて、
和やかに撮影することができました。
少し、お天気雨になりそうな雲が近づき、
時折、ゴロゴロゴロ・・・なんて空が鳴っていたのですが。


雨になることなく、無事ベストショットを納めることができました。
いつもお仕事などを通して、お世話になっている新郎新婦様。
お優しいお二人の担当ができて本当にうれしいです。
明日は、いよいよご婚礼日。
準備をばっちり整えて、
お2人とゲストの方々をお迎えしたいと思います。
こしいし
