September 9th, 2019

いつまでもお幸せに

9月7日、1組のカップルの結婚式が執り行われました。

ガーデンウェディングをしたいとハイジの村を選んでいただきました。

前日まで雨が降りそうな予報だったので、一生に一度の結婚式、

晴れてほしいと私自身も心の底から神様にお願いをしていました。

 

その思いが通じたのか、当日は真夏に戻ったような透き通った

青空が広がりました。お天気もお2人を祝福してくれたようですね。

 

 

ウエルカムスペースにはお2人こだわりの猫グッズがいっぱい。

リングピローは新婦様が一目ぼれして購入したそうです。

 

 

挙式前は緊張した様子でしたが、挙式が始まり、ゲストの方の顔を見ると

どこか安心した様子。素敵な笑顔を見ることができました。

 

挙式の最初にベールダウンセレモニーを行いました。

子育ての締めくくりにお母様にベールを下して頂く瞬間は、

何度見ても感動的です。お客様それぞれに思い出があるんだなと思うと、

なんだか優しい気持ちになります。

 

 

挙式の後はアフターセレモニー。

バルーンリリース、ブーケトス、そして今回はブロッコリートスを行いました。

司会者のせーのという掛け声とともに投げたブーケとブロッコリー。

ブロッコリーを取った方には一緒に1キロのマヨネーズをプレゼントしました。

 

その後はミニクーパーに乗って挙式会場から退場。

お客様の拍手に祝福され、とても幸せそうなお2人を見ることができました。

 

 

披露宴はレストランボルケーノにて。

お2人こだわりのケーキが登場すると、ゲストの方もケーキの周りに集まって

たくさん写真を撮影していました。

 

 

新婦様が猫好きということで、猫づくしのケーキ。とても可愛らしいです。

食べるのがもったいないくらい。

 

ケーキの食べ合わせをした後は、一度お色直しへ。

ここで、ご両家のお母様にサプライズでエスコート役として登場してもらいました。

照れくさそうにしながらも、子供の頃、手を繋いでいたことを思い出しているようでした。

 

お仕度が終わり再入場。

そのあとは余興で楽しくビンゴ大会。

景品が当たった方はとても嬉しそうでした。

 

そして今回、お2人が楽しみにしていた光の演出。

会場を暗くし、液体を注ぐと花が光るという演出です。

テーブルごと色を分け、会場は一気に華やかに。

最後はメインテーブル。2色に光り、会場は拍手で包まれました。

 

 

披露宴の最後。

新婦様が手紙を読み、今回新郎様もご両親宛てに手紙を書いていました。

そして、サプライズで新郎様が新婦様に手紙を読みました。

大好きですという公開プロポーズ。新婦様もとても嬉しそうでした。

 

 

お打ち合わせの時から息ぴったりの掛け合いで、常に笑顔が絶えないお2人。

いつまでも幸せでありますように。

 

ご結婚、本当におめでとうございます。

 

 

かな

 

August 31st, 2019

お祝い

少し前の話になりますが、ハイジの村アットホームリビングにて

1組のご夫婦の結婚のお披露目を兼ねた

お食事会が行われました。

 

 

ご新郎様の生まれ育った地域の方をお招きして

自分たちの結婚のご挨拶をしたいと数ヶ月前より

ハイジの村をお食事会場として検討していただいたようです。

 

その後ハイジの村でお食事会をしたいと連絡いただき、

お料理のご要望を聞いたり、ハイジの村の園内でどこの会場を

使用したいかなど下見にお越しいただいた際に

ご案内をさせていただきました。

 

バラの造花や広さなどブライダルサロンとして普段使用している

アットホームリビングの会場を気に入っていただいたようで、

和やかな雰囲気のお披露目となるよう期待を膨らませていました。

 

 

お料理は和洋折衷のコース料理。

普段はハイジの村のレストランボルケーノにて

洋食メニューを提供したり、クララ館でご宿泊のお客様に

フレンチフルコースやフォンデュシノワーズといった

スイス風のしゃぶしゃぶのコース料理を提供し、サービスをしていますが、

今回は和食を織り交ぜたコース。

洋食のみのメニューとは少し異なり、

お料理の品数が増えお客様のご予定の時間内にすべてを提供できるか

不安でしたが問題なくお食事会を進めることができました。

 

終わった後には幹事であるおふたりの親御様から

料理を作っていただいたシェフに挨拶をしたいとご要望が。

すぐさま調理長を会場に呼びそのまま皆様に挨拶を致しました。

 

 

今回はブライダルコーディネーターとしての担当ではありませんでしたが

お食事会場としてハイジの村を選んでいただき、

2度目の下見にお越しいただいた際にご案内をさせていただいて、

お客様に喜んでいただけたことは何よりスタッフとして嬉しい限りでした。

 

またハイジの村にお越しいただいた際には、

おふたりの笑顔でいっぱいになるよう精一杯のおもてなしをさせて

いただきます。

 

 

kazu

August 25th, 2019

ほっこり

夏の暑さも少しずつ爽やかな涼しさへと変わってきました。

毎回楽しみにしているぶどう棚の成長。

先月と比べ、たくさんの実が実り、大きく成長していました。

見ているだけで元気をもらえる気がします。

 

15時から執り行われた模擬挙式。

新郎新婦様は、挙式の最後にゲストの皆様に祝福されながら

フラワーシャワーの中を退場します。

生花を使用するので、風にのせられお花の甘い香りが漂ってきます。

模擬挙式をご覧いただいた方の中に、3歳のお子様がいらっしゃいました。

挙式が終わり、ハーフコースの無料試食にご案内する時も

花びらが入ったかごを小さな手でぎゅっと握っていたので、

お花持って行っていいよというとにこにこしながら大切そうに持っていました。

とても微笑ましいですね。ほっこりした瞬間でした。

 

新郎新婦役のお2人もとてもいい笑顔。

同じ時にたくさんの人が笑顔になれる、そんな瞬間を過ごすことができて

とても幸せでした。

 

かな

 

August 14th, 2019

本番に備えて

お盆初日の昨日、3日間あったハイジの村ブライダルフェアの最終日でした。

ナイトブライダルフェアということで、

日中のじめっとした暑さを感じることなく、時折涼しい風が吹いてきました。

キャンドルが灯る石畳の屋外の模擬挙式は

なんだか異国の外灯が付いた街角を思い起こすようでとてもロマンチック。

ブーケブートニアセレモニーで新郎が

プロポーズの言葉を新婦に伝えるのですが、

今回の新郎役モデルはとても印象的なプロポーズをしていました。

思わず口もとがゆるんでしまい、

私が見てきた模擬挙式の中でも忘れられないセリフに。

自分なりの言葉をゲストの前で新婦に伝えられるのは素敵なことですね。

 

退場のシーンでは多くのお客様にフラワーシャワーで見送られ、

モデルの新郎新婦もこんなに嬉しそうな表情。

 

こちらの写真は、夜間営業で行っているプロジェクションマッピングの

スタッフの方に撮影していただいたもの。

今回新婦が着たドレスはロングドレープタイプ。

階段から撮影した後ろ姿がとても美しいです。

 

ブライダルスタッフに若手が多く、

模擬挙式は毎回のように試行錯誤を重ねています。

今回はほんの少し挑戦した部分があり、成功でき

安堵とともに最終日を締めくくることができました。

次回は8月24日(土)にハイジズフラワーガーデンにて

模擬挙式を執り行います。

前回よりさらに良いものにしていこうと思います。

 

kae

August 13th, 2019

ハイジの日ブライダルフェア

3日間連続で開催するブライダルフェアも

2日目を迎えました。

 

昨日8月12日は語呂合わせからハイジの日。

ハイジと一緒に写真を撮れると好評のプロジェクションマッピングの

開催時間に合わせてたくさんのお客様にお越しいただきました。

もちろん18時半から開催した模擬挙式にもたくさんの祝福の声が。

 

 

ヨーロッパ流のプロポーズであるブーケブートニアセレモニーを

挙式に織り交ぜた人前結婚式。

 

 

新郎様がご列席のお客様から花を受け取りながら進んでいきます。

ブーケをその場で作成し、新婦様にプロポーズの言葉と共に

ブーケをプレゼント。

そしてプロポーズのOKの証としてもらったブーケの中から1輪の花、

ブートニアを新郎様の胸ポケットに挿します。

 

昨年のブライダルフェアの模擬挙式で

初めてお客様の前でブーケを作成したことを

昨日のことのように覚えています。

ご列席のお客様に見られながらの作成なので、

素早くブーケを作らないといけないと考えてしまいきれいに

束ねられなかったり手順を間違えたりしうまく作れなかったのですが、

あれから1年経ち何度も練習や模擬挙式でブーケ作成の経験をし

ようやくお客様に見られても恥ずかしくないブーケを

作れるようになった気がします。

 

 

 

新婦様のヘッド装花は夕日とマッチした色合いで

ナイトブライダルという言葉にぴったりなイメージです。

 

こういったブーケ作成のシーンや、

新婦様の身につけているお花たちにも注目していただきたいです。

 

今日はハイジの村で行う8月最後のブライダルフェア。

光のチャペル前の中庭にて18時30分より模擬挙式を執り行いますので

最終日もたくさんの祝福の声が聞けますように。

 

 

kazu