ナイス コンビネーション
ハイジの村のギャザリングや活けられた花々を見ていると、
「組み合わせ」って大事だなぁと思います。
それぞれの良さを、より高められるように、配置するんですよね。


今日、私も園内に飾る用に小さなサイズでチャレンジしてみました。
これは、どうなのか。

「組み合わせ」といえば、
お客様が衣装を見に行くときに特に気になるのが、
その後に行う、ヘアメイクと装花の組み合わせ。
婚礼に関しては、それぞれのプロの力で、新郎新婦様のイメージ通りに。
例えば、髪飾りに注目。
花冠も良いですよね。

これは造花ですが、当日、生花で花冠にする方もいらっしゃいます。
お花を髪飾りに使うのは、私もとってもおすすめです。
華やかなのに加えて、その日、新婦様だけの為に咲く花が、なんだか特別に思え
るからです。
お花も人気ですが、ティアラもどうだろう。

サイズもデザインも大小様々。

新婦様の雰囲気やドレスのデザインによっては、

クラウンもかわいくて好きです。
お二人らしい、最高の組み合わせを見つけて頂きたいです。
こしいし
お子様と一緒に
こちらは、4月にハイジの村で挙式をされたお二人のお写真。

お子様が生まれてから挙式をするのも、
家族3人の写真がたくさん残せて良いですよね!
新婦様のベールを借りて、こんなに可愛らしいお写真も撮りました。

受付会場にも、お子様の写真がたくさん。


披露宴の入場も、お子様とご一緒。
とっても微笑ましい場面でした。

実は新婦様の双子の妹様も、
何年か前にハイジの村で挙式をされているんです!!
その時にも私が担当させて頂き
本当に仲の良い姉妹、そして仲の良い家族だなぁと感じたのですが、
今回の挙式でも「素敵なご家族だなぁ。」と改めて思いました。
姉妹揃って担当させて頂けるなんて、とっても嬉しいです。

妹様のお子様達も、リングボーイとしてお手伝いしてくれました。
大勢のお客様がいる中、かなり緊張したと思いますが、
堂々とリングを届けてくれましたよ。

また、ご家族皆でハイジの村に遊びに来て下さいね。

さの
季節のお花を。
新郎新婦さまと装花の打ち合わせを進めていく中で
「お花って意外と決めることが多いんですね!」と驚かれることがあります。
会場装花やブーケはもちろん
髪飾り、トスブーケ、ご両親贈呈用からケーキカットのナイフ用のお花まで…
他にもお花をあしらえる場所はさまざまです!
おひとつおひとつお花の色や種類、かたちなどを決めて頂きます♪
お好きな色やお花、思い出のお花
そして、やはりとっておきの季節のお花!
先日のブライダルフェアで展示したゲストテーブルにも
季節のお花をとり入れました。

あじさいの水中花です♪

初夏らしいライトグリーンのテーブルクロスに
爽やかなオレンジとグリーンのお花を合わせて
お水の入った花器に紫と白のあじさいを交互に重ねて彩りのアクセントにしました。
水中花はみずみずしくてsummer weddingのテーブルにぴったりです。
そしてこちら♪

同じくブライダルサロンに展示していたドレスにも
可愛らしいあじさいがあしらわれていました!
ドレス、会場やブーケ…おそろいのお花を使って
トータルコーディネートするのも印象的ですね。
装花担当 水川
全部生花
ハイジの村の結婚式。
フラワーシャワーに使う花びらは1年中本物の花びら。

私たちはごくごく当たり前のことだと思っていました。
ところが、
アルバム作成のための写真屋さんに聞くところによると、
本物の花びらを使っている式場は少ないそうです。
生の花びらを使うとコスト高になるので、
ライスシャワーに換えたり、羽毛を降らせたりする演出も多いそう。
そういえば、ゲストを披露宴会場にお迎えするときに、
ウエディングケーキの周りにゲストのお一人一人に生の花を添えていただくイベントも、
ハイジの村のウエディングにしかないおもてなし。

花いっぱいのハイジの村、装花を担当するグループ会社の生花店
「ドルチェ・ヴィータ!」でなければできない演出ですよね。
詠み人知らず
ハニカむお花♪
待ってました♪
ハイジの村のバラたち!!
次々と素敵なバラが咲きはじめていますね。
私はハイジの村に行くたびに
バラたちをキョロキョロ、香りをクンクン、カメラをパシャパシャ…忙しいです(笑)
毎年
「これはこんなブーケに良いな♪」
「これは髪につけたらステキかも♪」
なんてあれこれ想像しながら眺めてしまいます。
バラは「愛」を象徴するお花。
やっぱりWeddingには欠かせないお花です♪
そしてこの季節のWeddingにぜひおすすめしたいお花がもうひとつ…

こちら…大きいピンクのお花“芍薬”です。
『立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花』
その美しさを美人に例えるくらい
華やかですが、花言葉の1つに“はにかみ”なんて言葉もあって
どこか奥ゆかしさも感じます。
お花が咲く過程もひとつの魅力。
はじめは「本当に咲くの?」と心配になるくらいのかたいツボミ。
花開くとツボミからは想像できないくらいの大きさでとってもドラマチック!
「芍薬といえばピンク!」だった私ですが近頃は白も気になります。
weddingドレスに合わせたブーケに白い芍薬を入れて
その ふわふわとやさしい咲き姿と
ほのかに香る良~い香りで
新婦さまの緊張もやわらげてくれそうです♪
装花担当 水川
