ぽち袋
午後4時過ぎ。
ドルチェアネックスの前を、元気な小学生達が通ります。
下校の時間なんですね
にぎやかに笑ったり、話したり、とっても楽しそうなので、
ついつい私も外を眺めてしまうことがあります。
今日は、かなり風が強かったのですが、
そんな中でも、落ち葉で面白そうに遊びながら帰る子供達の後ろ姿を見て、
なんだか微笑ましく、そして懐かしい気持ちになりました
さてさて今日は、ドルチェアネックスにある「ぽち袋」のご紹介です。
新しい年に向けて、お年玉用のぽち袋を準備している方もいると思いますが、
結婚式でも必要なことがあるんですよね。
受付をして下さった列席者、遠方から来て下さった列席者など、
新郎新婦のお二人から、お気持ちをお渡ししたいという場合があります。
打合せの時に、どうすれば良いかというご相談を受けることもありますが、
こんな、一言入ったぽち袋ならば、
お二人のあたたかい気持ちも一層伝わると思います

さの
ハイジの村の四季
以前ブライダルフェアで、お客様にハイジの村四季折々の
写真をまとめたDVDを見て頂いたことがありました。
季節ごとに、「ぜひ紹介したい!」という写真がたくさんあるので、
春・夏・秋・冬と写真を決めていったのですが、
限られた枚数に絞るのがとても難しかったです。
ご紹介した写真は、春のチューリップやビオラ、


園内にバラが咲き誇る6月、


済んだ青空と日差しが心地良い秋、



冬のイルミネーションや花火、厳かな雰囲気の村の教会、明るい温室、



などなど、他にもたくさん。
フェア当日、DVDを見て下さったお客様の反応がすごく気になりましたが、
「DVDに出ていた和装の写真が素敵だった。」
「イメージがわいて参考になった。」
「分かりやすいので、同じ写真が欲しい。」という感想を頂き、
皆さん、1枚1枚ちゃんと見て下さっていたんだな~と、とても嬉しかったです。
挙式日を決めるのに、参考にして下さったお客様もいました。
相談に来て下さった方に見て頂けるよう、
ドルチェアネックスでも同じDVDを流しています。

さの
お祝いの色

「桔梗信玄餅」に、お祝い用の包装があることをご存知でしょうか??
結婚式のプチギフトでも人気の「2個包み」。
桔梗信玄餅が2つ、風呂敷に包まれている商品ですが、

右側が通常の包装で、左側がお祝い用の包装です。
白とピンクの、優しい雰囲気がお祝いにはぴったりですよね。
以前、県外のお客様が結婚式に使って下さったことがあり、
山梨のお土産である「桔梗信玄餅」はよく知っているけれど、
この風呂敷は初めて見た!と感激してもらったことがあります。
そして、箱入りもあります!
見慣れたのは、こちらの箱。

お祝い用には、華やかな赤色の箱。名前も「桔梗信玄餅 慶び」。

「慶びの日」におすすめということで、
結婚式の他に、年始のご挨拶、成人のお祝いなど、
これからの時期にもちょうど良いと思います。
さの
ドルチェアネックス
今日は、丸の内企画室 やまさんのお誕生日。おめでとーう
そしてこれは、やまさんのお誕生日ケーキ・・・、

ではないのです。
(やまさん、ごめんなさい
)

美味しそうなケーキ!!と思いきや、

小物入れ!!
中に何を入れようか、あれこれ考えていると
とっても楽しくなってくる商品です
ドルチェアネックスでは、
小物入れ、ティーカップ、写真立て、アルバムなどの販売もしているんですよ。
結婚式に限らず、自分でも欲しくなるもの、
お誕生日など、お祝いごとのプレゼントとしてあげたくなるもの、
色々とあります。
以前、マリエ・フローラルで挙式をして下さったお二人は、
「結婚式の写真を飾りたい。」と
写真立てを買って行って下さいました!
どの写真を飾ってくれたのかな~、なんて気になっています
さの
winter wedding。
先日行われましたハイジの村のブライダルフェア。
模擬挙式は村の教会で行われました。
挙式後のフラワーシャワーも
イルミネーションの中で…とってもロマンチックでしたよ

模擬挙式では、大きな花顔の白いバラを束ねてブーケをお作りしました。
バラは色別にも花言葉があり
白いバラは “尊敬” “私はあなたにふさわしい”
などがあるようです。
清楚で純真で…
白はやっぱり憧れ♪
こちらはブライダルサロンに展示したゲストテーブルの提案です。

今回は“セピアカラー”でご用意しました。
少し粉雪がかかったようなイメージで
白・茶・ベージュなど、シンプルな色合いですが
松笠やスライスオレンジのドライ、
私も大好きなコットンツリーなど、お花以外の素材も一緒にアレンジして
冬のweddingならではのぬくもりを感じていただけたら嬉しいです。
そして、バラの名前にも注目です
「アリアンナ」
「ジュリア」
「コットンカップ」
「ココチーノ」 などなど…
初めて見るバラの前を調べるのって、とってもワクワクなんです。
バラと名前を照らし合わせて…
その見た目で「あ~なるほど!」と納得するもの
由来で「へ~そういうことか!」と納得するものなど、さまざまです(´∀`*)

こんな風にキャンドルを灯して幻想的な雰囲気の中
ゲストの皆さんをお迎えするのも良いですね♪

キャンドルに照らされたお花も
ぐっと柔らかい印象になるような気がします。
きらびやかとは対極ですが
セピアカラーは優しい色みで、ほのぼのノスタルジックな気持ちにしてくれます…
お二人が、大切なゲストの皆様と過ごしてきた日々を感謝し
またこれからお二人で新しく歩きだす…
その特別な日としてステキな時間を過ごせますように
装花担当 水川
