お祝いの色

「桔梗信玄餅」に、お祝い用の包装があることをご存知でしょうか??
結婚式のプチギフトでも人気の「2個包み」。
桔梗信玄餅が2つ、風呂敷に包まれている商品ですが、

右側が通常の包装で、左側がお祝い用の包装です。
白とピンクの、優しい雰囲気がお祝いにはぴったりですよね。
以前、県外のお客様が結婚式に使って下さったことがあり、
山梨のお土産である「桔梗信玄餅」はよく知っているけれど、
この風呂敷は初めて見た!と感激してもらったことがあります。
そして、箱入りもあります!
見慣れたのは、こちらの箱。

お祝い用には、華やかな赤色の箱。名前も「桔梗信玄餅 慶び」。

「慶びの日」におすすめということで、
結婚式の他に、年始のご挨拶、成人のお祝いなど、
これからの時期にもちょうど良いと思います。
さの
ドルチェアネックス
今日は、丸の内企画室 やまさんのお誕生日。おめでとーう
そしてこれは、やまさんのお誕生日ケーキ・・・、

ではないのです。
(やまさん、ごめんなさい
)

美味しそうなケーキ!!と思いきや、

小物入れ!!
中に何を入れようか、あれこれ考えていると
とっても楽しくなってくる商品です
ドルチェアネックスでは、
小物入れ、ティーカップ、写真立て、アルバムなどの販売もしているんですよ。
結婚式に限らず、自分でも欲しくなるもの、
お誕生日など、お祝いごとのプレゼントとしてあげたくなるもの、
色々とあります。
以前、マリエ・フローラルで挙式をして下さったお二人は、
「結婚式の写真を飾りたい。」と
写真立てを買って行って下さいました!
どの写真を飾ってくれたのかな~、なんて気になっています
さの
winter wedding。
先日行われましたハイジの村のブライダルフェア。
模擬挙式は村の教会で行われました。
挙式後のフラワーシャワーも
イルミネーションの中で…とってもロマンチックでしたよ

模擬挙式では、大きな花顔の白いバラを束ねてブーケをお作りしました。
バラは色別にも花言葉があり
白いバラは “尊敬” “私はあなたにふさわしい”
などがあるようです。
清楚で純真で…
白はやっぱり憧れ♪
こちらはブライダルサロンに展示したゲストテーブルの提案です。

今回は“セピアカラー”でご用意しました。
少し粉雪がかかったようなイメージで
白・茶・ベージュなど、シンプルな色合いですが
松笠やスライスオレンジのドライ、
私も大好きなコットンツリーなど、お花以外の素材も一緒にアレンジして
冬のweddingならではのぬくもりを感じていただけたら嬉しいです。
そして、バラの名前にも注目です
「アリアンナ」
「ジュリア」
「コットンカップ」
「ココチーノ」 などなど…
初めて見るバラの前を調べるのって、とってもワクワクなんです。
バラと名前を照らし合わせて…
その見た目で「あ~なるほど!」と納得するもの
由来で「へ~そういうことか!」と納得するものなど、さまざまです(´∀`*)

こんな風にキャンドルを灯して幻想的な雰囲気の中
ゲストの皆さんをお迎えするのも良いですね♪

キャンドルに照らされたお花も
ぐっと柔らかい印象になるような気がします。
きらびやかとは対極ですが
セピアカラーは優しい色みで、ほのぼのノスタルジックな気持ちにしてくれます…
お二人が、大切なゲストの皆様と過ごしてきた日々を感謝し
またこれからお二人で新しく歩きだす…
その特別な日としてステキな時間を過ごせますように
装花担当 水川
落ち葉拾い
イタリアントマトクラブの庭。
この時期らしく、落ち葉がある光景も良いですが、

お掃除すると、やはりスッキリ!

(あんまり変わってないよ・・・、なんて思われませんように。)
先日、イタリアントマトクラブや一宮店などに行き、
1日かけて落ち葉拾いや清掃をしてきたんです。
社員が毎日交代で行なっているのですが、
私が前回行ったのは夏
あの時の暑さが思い出せないくらい、先日はすっかり冷たい風が吹いていました。
でも、近くを通るお客様が、
「白いバラがきれいに咲いてますね~。」とか、
「落ち葉が多くて、風が吹くと大変ですね。」とか、
色々と声を掛けて下さって、とっても嬉しかったです。
そして、竹ぼうきを掃く音や、落ち葉を熊手で集めるカサカサとした音が
何とも言えずいい音だなぁと思って掃除していると、
聞こえてきたのは一宮店の庭のししおどしの音。
上を見上げると、日に照らされた真っ赤なもみじ。
なんて贅沢な空間でのお掃除!
「ここで一句」
と詠めそうな、とても趣きのある景色でしたが、
残念ながら、ブログで発表できるような良い句は思い浮かばず・・・。
帰りには、水琴茶堂の水琴窟に耳を澄ませ、
身近な自然の美しさを感じることが出来た1日でした。
さの
ブーケの押し花
結婚式で使われたブーケを、
思い出にずっと残しておきたいというお客様がいらっしゃいます。
そんなお客様には、プリザーブドフラワーのブーケをおすすめしたり、
ブーケを押し花にすることをおすすめしています!
ブーケの押し花は、披露宴の後、
生花のブーケをお預かりして加工するのですが、
額に入った押し花のブーケは
「記念になった。」と、とても喜んで頂けます
また、こんな立体的な
ドライフラワーのブーケにして残しておくのも
おしゃれです。

箱に入っていて、色々な場所に飾りやすいので、
私も欲しくなってしまいました!
新婦様のブーケはもちろん、
ご両親に贈呈した花束や、記念に頂いた花束など、
こんなふうに再現して残しておくのも素敵だなぁと思います
身近に置いておけるので、きっと見る度に
その時の嬉しい気持ちや、楽しい場面などが自然と思い出されますよね。
さの
